Jul

14

教師の質というよりも人間の質なのでは

実は気になるニュースがありました。

それは特別支援学校に勤務する女性教諭が、全盲の生徒に時計を見ろとの言葉があったといいます。全盲とは瞼を開いていても全く物が見えない状態のことです。確かにその子は瞼が開いて目の部分をはっきりと分かると思います。でもちゃんと見えているかどうかはそこの教師だったら分かっているはずだと思うのですが、その教師の一言は本当に呆れてモノが言えないとしかいいようがない。体調を崩している生徒に適切な処置もしないということもおかしいです。普通の学校もそうですが、特別支援学校というのは、処置しないことで子どもたちの命を落としかねないことを分かってないかもしれないです。校外での研修を受けても、彼女の特別支援校の教師としての質はないままということ文限免職されたことです。本当に特別支援学校に通う子供たちは健康で何も不自由ではない状態の子どもはいないと思います。身体のどこかに障がいがあり、普通の学校では生活していけない子どもが殆どです。子どもたちのことを理解をして指導する立場の教師としての認識がないのだと感じることができます。もちろん、社会にはいろいろな人がいます。そのことに対しても彼女はきっと普通の健康体の人として接すというのは、人間としての質に問題なのではと感じます。

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