Nov

7

高校生のときに、ぎっくり腰になりました。

放課後、掃除をしているときに、ゴミ箱を持ち上げようとして、前かがみの格好になりました。その瞬間、腰に痛みが走りました。腰に、何かが外れたような感覚があったような気がします。

椅子に座ろうとして一歩踏み出すと、それがものすごい衝撃に感じるほどの痛みがありました。やっとのことで、一番近くの席の机に倒れかかりました。上半身を机に乗せている状態です。

歩こうとしても痛いし、腕に力を入れても痛いし、動けませんでした。20分くらいはそのまま動かずにいました。
そのあと、身体をまっすぐ起こして、ゆっくりゆっくり歩いて、バスに乗って帰りました。
帰ってから病院に行きました。

親から、「大きな、痛い注射を打たないといけないと思うよ」と言われたので、おびえながら病院に行きました。
病院に行くと、ぎっくり腰だろうという診断でした。前々日くらいが体育祭だったので、全力で走ったり、忙しく動きまわったりしたせいだろうと言われました。私は運動部ではありませんでした。

病院に行った時点では、それまでなるべくじっとしていたので、痛みが和らいでいました。それを病院の先生に伝えると、先生は、「様子を見て、また動けなくなるほど悪くなったら注射を打ちましょう」と言われました。私は注射を打たなくてよいと知って、すごくホッとしました。
その後の数日は、なるべくゆっくり動くように過ごしました。

その後、中腰の態勢になると、腰に、外れそうな感覚を覚えることがありますが、そこで少し止まってから体を起こすようにしています。
あまり良くない姿勢で座っていると腰が痛くなることがあります。腰椎すべり症
しかし、高校生の時のあの激しい痛みは、それ以後ありません。

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