Nov

8

卵巣のう腫を放置!出産時に大変なことになりそうでした

もともと生理痛がひどく、高校生のころから生理の初日には吐く、目の前が真っ白になるという感じで、学校も途中で帰らなければならない状態でした。
精神的な不安定な時期でもあり、親もその状態にさほど心配していないようでした。

しかし社会人になり3年目、当初事務の仕事をしていて椅子に座る作業が多く、昼過ぎから子宮辺りが痛み出し、椅子に座ることが出来ない状態になりました。
同僚がさすがにおかしいから病院に行ってみたらとアドバイスをくれたのですが、お金が高いからな~とのんきなことを考えていました。

明日もこんな調子だと仕事に差し障ると思い、仕事を終えて緊急外来を受診。
その時が初めての婦人科で、あの股を開く機械に驚き!
そこで冷静な先生から衝撃の事実が!!
「う~ん・・・緊急性のあるのはないけど、卵巣のう腫って言われたことない?」
!!聞いたこともない病名。

一瞬にして思考が停止しました。
その後先生の説明があり卵巣という臓器が2つあり、そこは通常親指ぐらいのものだがそれがたぶん10cmぐらい2つともなっている、という説明だけは耳に入りました。
もう一度詳しく調べたほうがいいから受診したほうがいいと言われ、ふらふらと車に戻りました。

その後はただ涙がでて、彼氏に子供が産めないかもとよれよれで電話してしまいました。
彼氏は意味が分からなかったようですが、遠距離だったためとりあえず今度直接話そうと言われました。

その後自分でいろいろ調べてみたら、小さくなるのう腫もあるとあり、婦人科のあの機械を思い浮かべて、もうあそこには行きたくないと思いそのまま放置してしまいました。
それから2年後結婚して、3年たっても子供を授からず主人と恐怖の婦人科へ。
そこで、卵巣のう腫のせいかもしれませんね・・・。
と言われやっと手術をする決意が固まりました。
手術をして3カ月待望の妊娠!
その時、卵巣のう腫があった場合は赤ちゃんのためにてい王切開して妊娠中に卵巣のう腫の手術をしなければならなかったと分かり驚きました。
生理痛がひどい場合はやはり婦人科にすぐ行くべきだったと今では思います。
その時できたのは女の子。
生理が始まったら一緒に婦人科を受診しようと思っています。

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