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仕事を辞めて在宅で生きる!クラウドソーシングを使った自由な生き方

『クラウドソーシング』というサービスをご存知でしょうか。
クラウドソーシングは、最近普及してきた、クライアントと作業者とのマッチングサイトと思えばいいと思います。

クライアント側が「う~ん…この仕事、だれかやってくれないかな…そうだ!クラウドソーシングサイトを利用しよう!」ということでクラウドソーシングに仕事を張ります。
それを作業者、クラウドワーカーが見て「おっ、この仕事いいな。やってみよう!」ということで、その仕事を引き受けて作業を行うのです。
そういった、ネットを通じた仕事のマッチングサイトとなります。

クラウドソーシングの普及によって、例えば主婦の方は、空いた時間で稼ぐこともできるようになりました。
中には仕事をやめて、クラウドソーシングで生きていく人も少しずつ増えて生きています。

クラウドソーシングを使う一番のメリットは、やはり「自分で仕事の時間、量を決めることができる」ということです。
自分自身で仕事を受注し、作業を行うため、自分ですべて管理できるのです。
しかし、逆に言えば、自分自身で自分を管理できない人にとっては少し辛いことかもしれません。
朝12時に起き、そこから仕事をしてもいいのです。これは大きなメリットですが、逆に自分を律することができない人であれば、全く収入を得ることはできないでしょう。

また、受ける仕事受けない仕事を自分自身で決めることができます。
例えば「この仕事は単価がいいな。この仕事を受けよう!」「この仕事、クライアントさんの評価が低いな…。ちょっとやめとこうか」なんてこともできるのです。
これはクラウドソーシングで生きているクラウドワーカーの大きな大きなメリットであると言えるでしょう。

こういったメリットがある中、クラウドソーシングで稼いでいる人の中には「割に合わない」「全く稼げない」といった声を上げている人もいます。

確かに、単価は非常に低いと言ってもいいでしょう。
ブログライティングの場合、文字単価が非常に低いものもたくさんあります。
「これ、絶対ライターなめてるだろ」みたいな依頼だってたくさんあるのです。
そういった作業を受けるのも受けないのも、実はあなた次第。
自分で仕事を選べていないから「単価が安い」「稼げない」といった不満が出てくるのです。

高単価の仕事は、実はいくらでもあります。
一つのクラウドソーシングにこだわらず、いろいろな仕事をみてましょう。
例えば、クラウドワークスに登録しているのであれば、シュフティやランサーズにも是非登録してみてください。
また、Shinobiライティングやサグーワークス、REPOなどの記事執筆特化型クラウドソーシングを使ってみるのも一つの手でしょう。

一つのクラウドソーシングに縛られ、その中でしか考えることができなければ、結局稼ぐことはできません。
割のいい仕事のみを探している人に、すべてをもっていかれるのです。
また、単価の低い仕事をいくらうけていたとしても、自分のスキルはあがりません。
せいぜい上がるのはタイピング力だけでしょう。

記事の質を上げるためには、自分自身で勉強する必要があります。
記事単価の高い仕事のためならば、そういった努力も惜しむことなくできます。
しかし、記事単価が低ければ、なかなかそういった努力は難しいと言えるでしょう。
「毎日1000円しかもらえないのに、それについて勉強するのはばかばかしい」そういった考えに行きついてしまいます。

まずは単価の高い仕事を受ける努力をしましょう。

こちらのサイトでは、実際に在宅ワークで20万円を稼ぐために必要なスキル、そしてマインドについて書いています。
参考:在宅ワークで生計を立てる方法-月給20万円を達成するまで-
是非一度、読んでみてください。

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