Mar

29

経験がものをいう仕事「引っ越し」

どの引っ越し業者にしたら良いかを決める時に、窓口である営業さんの人柄で選んでしまい、失敗してしまった経験をしました。

同じ町内での引っ越しで、事前に部屋にある荷物の量を見てもらい見積もりをお願いしました。2社に来てもらい同じ条件を提示しました。その後対照的な営業マンさんが来られれ、話をしました。

ひとつ目の会社は人当たりがとても良いのですが、入社して半年というフレッシュな営業マンさん。もう一人は仕事慣れした少し無愛想だと感じる営業マンでした。金額的にも前者の営業マンさんの方が安価だったこともあり、フレッシュな営業マンさんの会社にお願いすることにしました。

そして引っ越し当日がやってきました。午前中は荷物を梱包してもらうために、女性2人が家に来て手際良く梱包してもらいました。そして梱包が8割がた終了したところで、荷物の搬出が始まりました。

手際良く荷物を出し、あと少しで搬出が終わるといったその時に、搬出スタッフの人から、荷物が全部入りませんがどうしましょう?という質問がきました。どうしましょう?と言われても荷物を運んで欲しいとお願いしたら、プランではトラック一台パック(名前は異なります)で何度も行ったり来たりできないというのです。

営業さんのみたてが甘かったということで、作業をしてくれた方には何の責任もないことはわかっていたのでそこでクレームを言うのもと引き下がり、自分で運ぶ始末になりました。

優雅に引っ越しを済ませたかったのが思わぬ労力がかかりとほほな気持ちで、人柄だけではダメだと改めて感じさせられ勉強になった引っ越しでした。

関連サイト:
引越しキャンセルは早めに連絡しないと損⇒詳細はコチラ

Posted in 生活 | 経験がものをいう仕事「引っ越し」 はコメントを受け付けていません。