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少しの夜食で安眠を!睡眠に良い夜食とは

夜食は絶対に健康に良くないもの、だと言われていますが、実はそうではありません。軽い夜食であれば、むしろ安眠を誘います。

空腹を強く感じていると、人はストレスを覚えます。お腹が鳴ってしまう程、空腹だと返って安眠出来ず、イライラした状態になるばかり、そんな時は安眠対策として、軽い夜食を食べてから再び布団に入るのがオススメです。

お茶漬けやお味噌汁、スナック菓子やおにぎりなど、簡単につまめるものが夜食として最適です。特にお茶漬けやお味噌汁などは低カロリーであり、また温かい食べ物なので、空腹感を落ち着けやすく、また体温が適度に高まるため、食べた後、安眠しやすくなります。

反対に睡眠に悪い夜食があります。アイスクリームやキムチ鍋など、こういった刺激が強い料理は避けましょう。アイスクリームはデザートに最適ですが、深夜遅くに食べますと体温が下がり、安眠の妨げになります。そしてキムチ鍋などの激辛料理は単純に刺激が強すぎて目が覚めてしまいますので不向きです。

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