Oct

16

高齢者が脱水症(熱中症)になりやすい理由とは?

この夏も猛暑で熱中症が多く発生しました。その中でも高齢者の熱中症は
数も多く、特徴があります。その特徴について紹介していきます。

1.のどの渇きに気付かない

高齢者は感覚機能が低下し自分でのどが渇いていることに気付かないケース
がよくあります。特に認知症になっている人は、自分がいつ水分を摂ったかを
覚えていないケースもあるので注意が必要です。

2.体内の水分量が少ない

高齢者は年を重ねるにしたがって、食欲がなくなったり、ものを飲み込む力
が弱くなり、体内の水分量が減少してしまいます。そのため、早い段階で
熱中症になってしまいます。

3.病気や排泄障害を持っている

病気の中で特に排尿が過剰になる病に罹っていると脱水症を引き起こす
可能性が高くなります。例を上げると糖尿病患者の場合、増えすぎた糖を
排出しようと尿がたくさん排出されるため、体内の水分量が不足してしまい
ます。

4.薬の影響

高齢になりと、血圧が高くなり日常的に降圧剤を服用しているケースが
多いです。降圧剤には排尿で塩分を体外に排出するための成分が
入っているため、体内の水分量が足りなくなります。

基本的に、高齢者は水分が足らなくなって、脱水症状を起こします。
本人はもちろん気を付けなければいけませんが、水分不足にならない
ように家族のサポートも大切です。

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