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子犬の食事について

1歳未満の子犬の食事についてですが、
この時期にどれだけ栄養価の高い食事を与えるかが重要になってきます。
生まれてから1年後には成犬となるのですが、この時期までに必要な栄養は成犬の2倍と言われているので。
成犬として必要な骨格や筋肉の成形ために食事には気を使ってあげたいですね。

その為には子犬用のドッグフードがオススメです。
一般の成犬用のドッグフードよりも栄養かが高いので与えやすいでしょう。
最初の1ヶ月ほどは授乳期なので母乳、または代用乳を与えます。
その後3ヶ月目まではお湯でふやかした子犬用のドッグフードを1日3~4回に分けて与えましょう。
7ヶ月目まではドライフードをそのまま与えるようにして、そのあとは1日の食事を2回に減らしていきます。

注意としてはカルシウムを成長期に与えすぎてしまうと骨格の形成異常を起こすことがあります。
大型犬を飼っている飼い主に多いようですが、先ほども話しましたが、
子犬用のドッグフードは栄養価が高いので成犬になるまではドッグフードだけで十分のようです。

与えるとしても少量で数日に一度のような感覚で与えることをオススメしますよ!

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