Jan

12

老いというものはおそろしい

老いというものはおそろしいもので、きづかないうちに、しずかに忍び寄っているものです。最近、やたらめったらと名詞がことばででてこなくなりました。私、齢、ほぼ50になるものです。

半世紀も生きていると、齢一桁の子供にくらべれば、そりゃあ知識の絶対数はぶっちぎり多くなってきます。箪笥や机の引き出しと同じく、知識も何かを捨てなければ、新しい知識は入ってこない、そう自分に言い聞かせておりますが、いやいや、やはり老いによる健忘症的なものなのでしょう。これからも加齢は必然なワケで、じゃあ死ぬ寸前までリアルの世界をキレッキレの脳みそで生きていたいと、みんな思っているでしょうし、私もその例外ではありません。とはいえ、いまから脳を鍛えるくらい勉強なんて出来ません。そこで思いつきました。そういえば、魚を食べると脳にいいと。たしかDHAという名称だったような。それから色々と調べました。DHAとEPAという栄養素が脳にいいのだと。血液もサラサラになる効果が期待できるのだと。でも毎日魚ばかり食べられません。そして辿り着いたのが、DHAとEPAが配合されたサプリメントでした。これなら、1日数錠飲むだけで、日々DHAとEPAが摂取できる。飲んだ分だけ脳の働きがピカイチよくなるワケではないかもしれませんが、何もしないよりはいいのだと思っております。明日も明後日も、継続したいと思っています。DHAサプリメントでおすすめってアリマスカ?に応えます。

Posted in 健康 | Tagged | 老いというものはおそろしい はコメントを受け付けていません。