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天然ガスってクリーンなエネルギーなのか

天然ガスってクリーンなエネルギーなのでしょうか。
ガスというと地球温暖化の一因になっているのではないかと思ってしまいます。

天然ガスは、ほとんどがメタンで出来ています。
一酸化炭素が含まれていません。
一酸化炭素って有害なものですよね。
また、天然ガスには臭いはありません。
メタンがほとんどなので臭いのかと思ってしまいますが、そうではないようなのです。
また、天然ガスは空気より軽いので室内で漏れると高い所に集まる傾向があります。

天然ガスは東南アジアやオーストラリアから日本は輸入しています。
タンカーを使って運んできます。

天然ガスを輸送する時って液体にして運んでくるのです。
天然ガスって空気より軽いのだから気体の状態で輸送したほうが軽くていいのではないかと考えてしまいます。

気体の状態なら軽いのですが、液体にしたほうが体積が少なくて済むのです。
天然ガスは液体と気体とでは、なんと液体のほうが600分の1の体積で済むそうなのです。
大量に輸入をしなくてはいけませんから、重量がかかるとはいっても体積を圧縮した液体の状態で運んだほうがいいのですね。
ちなみに気体の天然ガスはマイナス162度で液体になるそうです。

液体にするのは大変ですが、気体に戻すのは液化させるより簡単な感じがしますね。

このようにクリーンなガスである天然ガスですが、無臭だったり液化して海外から運んでくるなど、身近に使用しているガスなのですが知らないことがたくさんありますね。

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